ポルシェ 911 ターボ(タイプ 993)

993の911ターボで初めてツインターボチャージャーが採用され、各シリンダーバンクには小型のターボチャージャー1基が組み込まれました。またこのモデルは、4WDシステムを搭載した最初のターボモデルでした。

911ターボのフロントエプロンには3つに分かれたエアインテークが設けられ、さらに下部にはブレーキ冷却用のエアスロットを装備。リアスポイラーは全体がボディカラーで塗装されています。またカレラ4と同じく、911ターボはフロントにホワイトのインジケーターライト、リアにレッドのインジケーターライトを備えています。

搭載される3.6リッターツインターボエンジンの最高出力は強大な408PSです。1996年モデルで最高出力を430PSに高めるパワーキットが用意され、1998年モデルでは450PSまで引き上げられました。

1995年モデルでは、極めて大型のリアスポイラーを備えた911ターボ カブリオレが、ポルシェ・エクスクルーシブによって14台が限定生産されました。

ワインレッドのPorsche 911 Turbo (1995~98年)

911ターボ(1995-98)

柔軟性のある、プラスチック製フロントおよびリアエプロン // 3つのエアインテーク付フロントエプロン // リアスポイラーが組み込まれたリアリッド(ボディカラー同色) // シルバーカラーの“turbo”ロゴ // 赤色反射ポルシェ ロゴ付テールライトパネル // ホワイトのインジケーターライト(フロント)、レッドのインジケーターライト(リア) // カップ デザインのドアミラー // レッドカラー塗装のブレーキキャリパー // 2本の楕円型サイドテールパイプ付エグゾーストシステム

スペアパーツなど

白いポルシェ911 Gモデルの開いたエンジンルームに、誰かが身を乗り出している。その横の地面には、開いた工具袋が置かれている。
画像: ポルシェモデルのテンプレート
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