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ニューGTSモデル:ポルシェ パナメーラファミリーのアスリート460psを発生するV8エンジン、スポーティーなシャシーと装備

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は特にスポーティーな2モデルをパナメーラ モデルレンジに追加します。力強い4リッターV8ツインターボエンジン(460ps/338kW)、3チャンバーエアサスペンションを含むダイナミックなシャシー、そして特徴的なデザインと装備を誇るパナメーラGTSおよびパナメーラGTSスポーツツーリスモはパフォーマンスにフォーカスしたモデルです。例えばブラックコントラストを施された外装パーツとアルカンターラの内装を含むスポーツデザインパッケージは標準装備となります。さらにヘッドアップディスプレイなどの快適性のための装備もオプションとしてパナメーラの全モデルで選択可能になりました。

感情と効率:460psを誇るV8エンジンとスポーツエギゾーストシステム
2つの新しいパナメーラGTSの心臓は最高出力460ps(338kW)と最大トルク620Nmを発生するV8エンジンです。スポーツエギゾーストシステムは、エモーショナルなサウンドとドライビング体験を実現します。微粒子フィルターを備えたツインターボエンジンは先代のGTSモデルを20ps(15kW)、100Nm上回り、スポーツクロノパッケージとの組み合わせで0-100km/h加速は両モデルともに4.1秒となります。最高速度はパナメーラGTSで292km/h、GTSスポーツツーリスモは289km/hです。全てのトラクションは4WDシステムのポルシェトラクションマネージメント(PTM)とツインクラッチシステムの8速PDKにより、一切の無駄なく路面に伝えられます。このような素晴らしいパフォーマンスを発揮しながら、燃費は10.3リッター/100km(スポーツツーリスモ:10.6リッター/100km)、CO2排出量は235g/km(同242g/km)を達成しています。

パフォーマンスと快適性:スポーツシャシーと3チャンバーエアサスペンション
スポーティーなパフォーマンスのために開発されたパナメーラGTSモデルは、シャシーのダイナミクスも印象的です。3チャンバーテクノロジーを備えるアダプティブエアサスペンションは、柔軟な操作性と最適なばねレートを実現します。スポーツシャシーは通常モデルより車高が10mm低くなり、ポルシェアクティブサスペンションマネージメント(PASM)はさらにスポーティーなチューニングとなりました。その結果は並外れた横方向の運動性能と大型化されたブレーキローター(前390mm、後365mm*直径)による優れた制動力にも表れています。

明らかなGTSの外観:ブラックコントラストが特徴のスポーツデザインパッケージ
ニューパナメーラGTSモデルは、先代モデルと比較して多くの箇所が飛躍的に向上しています。フロントエンドとリヤボトムのトリムなど多くのエリアにブラックコントラスト仕上げを施すことにより、外観はよりアスリート然とした姿になりました。20インチのパナメーラデザインホイールは標準装備です。インテリアには、多くの部分でアルカンターラとアルミニウムを採用しています。標準装備のパドルシフトを備えたヒーテッドマルチファンクションステアリングホイールもアルカンターラとなり、コネクトプラスモジュールは多くのデジタルサービスを提供します。オプションのGTSインテリアパッケージでは、タコメーターやステッチで好みの色を選べるほか、室内のGTSロゴもカーマインレッドとクレヨンから選択可能となります。

パナメーラとして初採用:ヘッドアップディスプレイなど豊富なオプション
このたび導入されるGTSモデルでは、その他の第2世代パナメーラと同じくポルシェアドバンスドコックピットやアダプティブクルーズコントロール、リアアクスルステアリングなどの革新的なオプションを揃えます。GTSモデルを含むパナメーラモデルレンジ全体における最大のハイライトは、ヘッドアップディスプレイの採用です。この新たな装備では予め選択された項目がフルカラーのディスプレイに表示され、ドライバーへ情報をダイレクトに伝えます。

さらなる利便性:パナメーラGTSスポーツツーリスモが初登場
ポルシェの伝統でGTSはグランツーリスモスポーツを意味します。ポルシェで初めてGTSの名を冠した公道走行が可能なモデルは1963年にデビューした904カレラGTSで、モータースポーツのテクノロジーを市販車に採用したモデルとして知られています。1980年代および1990年代には、924GTSと928GTSがGTSのコンセプトを継承しました。2007年、GTSの名は911カレラGTSで復活を遂げ、パナメーラモデルレンジにおいては2011年にパナメーラGTSがスポーツサルーンとしてデビューしました。そして今回デビューした第2世代のパナメーラにおいて初めてGTSのスポーツツーリスモが導入されました。大きなテールゲートと低くなった荷室のフロア、増加した最大積載量と4+1のシートアレンジなどにより、パナメーラGTSスポーツツーリスモは最大級の利便性と目を見張るようなパフォーマンスを両立しています。


<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
ポルシェ カスタマーケアセンター 0120-846-911
ポルシェ ホームページ http://www.porsche.com/japan/

2018/10/16