クリントン ダグラス ガスさんの所有する、Taycan Turbo​
フル電動モデルの感動を未来へ繋ぐ–– Porsche Owners Storyアクティブなライフスタイルに欠かせないパートナー
Owner's Voiceクリントン ダグラス ガスさんPorsche Taycan Turbo
Taycan Turboを運転するクリントン ダグラス ガスさん​
開いた手に置かれた、Taycan Turboのキー​

ビジネスも波乗りも妥協しないクリントン ダグラス ガスさんとTaycan Turboの至福なる日常

クリントン ダグラス ガスさんは、ルイボスティー関連製品の卸売、販売を手がけながら、サーフィンなどアウトドアホビーを心から楽しんでいる。そんなアクティブなライフスタイルを送るクリントンさんにとって、いまや欠かせない相棒となったTaycan Turboの魅力を探る。

未来的な電動パッケージとクーペスタイルに一目惚れ

海の近くの駐車場に止めた愛車とクリントン ダグラス ガスさん​

「私が生まれ育った南アフリカのダーバンは、サーフィンがとても盛んなところ。私も当たりまえのように12歳から海に入ってきました。その後、留学や就業で世界中を巡って日本に定住し、一度はサーフィンをやめていたのですが、仕事が軌道に乗った30歳のころ、もう一度海と触れ合いたくなり海沿いに住み始めたんです」

こんがりと日焼けした肌に厚い胸板。常日頃からアクティブなライフスタイルを送るクリントン ダグラス ガスさんは、サーフィンのみならず、スノーボードやロードバイクなど、自然の中で思いっきり身体を動かすことを心から楽しんでいる。

そんなクリントンさんのライフスタイルを支える、かけがえのない相棒がTaycan Turboだ。

海の近くの駐車場に止めたTaycan Turboのサイドビュー​

「もともとクーペスタイルのクルマが大好きでした。はじめて展示されていたTaycanを見たとき、一目惚れしてしまいました。ちょうど時代が電気自動車(BEV)へと大きく傾き始めたことを肌で感じていて、強い興味を持っていて、次の愛車としてBEVを探していたんです。そんなタイミングに、ポップアップイベントで運命的にTaycanと出会いました」

ポルシェ初の量産型フル電動モデル Taycan

走る江ノ電とTaycan Turboのリアビュー​

高いユーティリティを活かしてアウトドア趣味に大活躍

車内に積み込まれたサーフボード​

サーフボードをはじめ、趣味のアウトドアギアを詰め込む際にも、まるで不便を感じることはないという。後席の背もたれは40:20:40の分割可倒式なので、サーフボードをすっぽりと縦に収納できる。さらにリアだけでなく、フロントフードの下にもラゲッジスペースを備えるため、さまざまな荷物を難なく飲み込みながら、3名がゆったりと乗車できるのもTaycanの魅力だ。

Taycan Turboのシートとインテリア​

静岡中西部や軽井沢など、富士山よりもさらに遠方へ出かける機会も多い。長距離移動の途中で、充電が必要になることもあるが、プレミアム チャージング アライアンス(PCA)の充電ネットワークがあることで、不安やストレスを感じることはないという。

「休憩がてらコーヒー​でも飲みながら待っていれば、短時間で必要な量を充電できます。不便を感じたり、困ったりすることはないですね。自宅ではいつもMy Porscheアプリを使って充電の操作をできるのも便利です」

サーフボードを持つ、クリントン ダグラス ガスさんとTaycan Turbo​
Taycan Turboのフロントビュー​

サーフィンはもはやライフワークの一部。オンとオフのどちらも使えるTaycanは、まさに理想の一台といえる。

流麗なスタイリングとシャープなフロントマスクも、オーナーのお気に入りのポイント。左右を結ぶライトストリップによって横幅が強調されたフォルムもTaycanの特徴だ。

まるで私のために仕立ててくれたオーダーメイドのサーフボード

流麗なスタイリングや、積載性の高さや、航続距離を含めた利便性だけがTaycan Turboの魅力ではない。もっともクリントンさんの心を深く捉えたのは走行フィールだった。

運転席のドアを開けたTaycan Turboとクリントン ダグラス ガスさん​

「静かなまま、加速感が途切れず、ステアリングを操作すればストレスなく素直に向きを変えていく。このスムーズ​さは、まるで気持ち良い波のなかでサーフボードに乗っていたり、綺麗な新雪のうえをスノーボードで滑っていく感覚と似ています。絶妙な手応え感じるステアリングやペダル類のフィーリングもいいし、たとえ渋滞であってもまるで苦にならない。Taycanはスピードを出す楽しさもあるけれど、街中をゆったりクルージングしていても気持ちがいいんです」

Taycan Turboにサーフボードを積み込む様子​

それはクリントンさんにとって、クルマを操作しているという感覚を超え、まるで身体の一部になったようだという。

「私はこれまでの人生で、約50本のサーフボードを使ってきました。既製品を使ったこともありますし、最近ではシェイパーの方に自分に合ったサーフボードを作っていただくこともあります。自分の体格やスタイルに合わせて作りこんだものは、抜群にフィットして乗りやすいんです。Taycan Turboはまるで自分のためにつくってもらったサーフボードのようだと思いました」

かつて単なる”移動”​でしかなかった趣味への往復時間は、Taycan Turboによって激変した。波に乗る瞬間や雪面を滑走する時と同じように、ステアリングを握る時間そのものが、かけがえのない楽しみに変わったのだ。


Taycan Turboの運転席のデザイン​

メーター部分は16.8インチのカーブドディスプレイ。ダッシュボード中央には10.9インチのインフォテインメント ディスプレイ、その手前には空調などの操作に用いる8.4インチのタッチパネルがレイアウトされる。シートポジションの低さやウインドー越しに見える風景は、911を彷彿とさせポルシェらしいスポーツカー​の雰囲気を感じさせてくれるが、一方で、ゆとりある居住空間と十分な容量を備えたラゲッジルームを確保するなど、日常での実用性もしっかり両立している。

ポルシェの妥協なきモノづくりが仕事への意欲を高めてくれる

多彩な趣味だけでなく、仕事でもTaycan Turboを使って東奔西走するクリントンさんは、長い歴史をもち、世界中で愛されるルイボスティーブランド『ルイボスマーク』の日本代表を務め、南アフリカ産のルイボスティーやハニーブッシュティー、その関連商品などを日本に輸入、販売するというお仕事をされている。

Taycan Turboのリアビュー​

「私たちが昔から慣れ親しんでいたルイボスティーは世界最高品質だと自負しています。そのうえで日本の皆さまが求めている品質の高さも理解しています。そのため、最高のルイボスをお届けできるように、南アフリカのルイボス畑を訪れて生育を見守り、より良いルイボスティーが製造される工程を構築し、抽出方法やティーバッグの素材、パッケージに至るまで、すべて納得いくまで情熱を注ぎ、つくり上げてきました」

自身の仕事と、Taycan Turboを通したポルシェのモノづくりには深い共通点があるという。「ポルシェからは、一切妥協することなく Refinement (洗練) を追い求めているような印象を受けます。スポーティさやラグジュアリーさだけでなく、走りの細部やディテールにまで高品質、高機能を追求する姿勢は、私の仕事へのモチベーション​を高めてくれます」 今や911にも興味を寄せるクリントンさんだが、フル電動モデルは今後も手元に置き続けたい存在だ。趣味、仕事、人生。Taycan Turboは、自分専用に仕立てられたサーフボードのように、彼が大切にするものと同じ速度で走り続ける。


Taycan Turboのタイヤとホイール​

瞬時に最低地上高を調整できる、アダプティブ エアサスペンションがあれば、街中はおろかアウトドアへ繰り出す際にも安心。様々な走行環境に対応するだけでなく、ドライバーの好みにも反映できるライドフィールも、クリントンさんお気に入りのポイントだ。

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