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ポルシェ勢の最上位は6番グリッドからスタートインターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦、鈴鹿10時間予選

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)のFIA GT3レーシングカー、911 GT3Rを駆るマンタイレーシングはインターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦、鈴鹿10時間の予選において3列目スタートとなる6番グリッドを獲得いたしました。ポルシェのワークスドライバートリオ、ロマン・デュマ(フランス)/フレデリック・マコヴィエッキ(フランス)/ディルク・ヴェルナー(ドイツ)はゼッケン911をまとった911 GT3Rで鈴鹿サーキットにおける初のインターコンチネンタルGTチャレンジでポルシェとして最上位のグリッドより決勝スタートを迎えます。37歳のマコヴィエッキは2分02秒425のタイムを記録しています。

クラフトバンブーレーシング(#991)およびD’station Racing(#7)もポールポジションを争う最終予選に進みました。500psを誇る#991の911GT3Rを駆るケヴィン・エストル(フランス)は17番手からポルシェ ワークスのチームメイトであるローレンス・ヴァンスール(ベルギー)とポルシェ ヤング プロフェッショナルのマシュー・ジャミネ(フランス)とともに決勝に臨みます。D’station Racingで最終予選アタックを担当したポルシェワークスのアール・バンバー(ニュージーランド)は19番手グリッドとなりました。鈴鹿でバンバーと10時間レースを戦うのは、スーパーGTでコンビを組む藤井誠暢とポルシェワークスのスヴェン・ミューラー(ドイツ)です。

さらに2台の911 GT3 RもPro-AMクラスで10時間レースに挑みます。日本を拠点とするD’station Racingの2台目(#77)とブラックスワンレーシング(#54)です。ポルシェ カレラカップ ジャパンではライバルとして、スーパー耐久シリーズではチームメイトとして戦う星野敏と近藤翼に2人にジョノ・レスターを加えた77号車は32番グリッド、ティモシー・パパス/エロエン・ブレークモレン/マーク・ミラー組の54号車は33番グリッドからスタートします。マンタイレーシングと同じくブラックスワンレーシングは今年開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジの全4戦にフルエントリーしています。

全長5.807kmの世界で名高いチャレンジングなコースとして知られる鈴鹿サーキットにおける予選は、各チーム3人のドライバーによる平均タイムを争う3つのセッションとポールポジションを争う最終予選「ポールシュートアウト」の計4セッションで争われました。湿気も高く気温は34度に達するなか、まず全ドライバーがそれぞれの担当するセッションで予選アタックを行います。その中の上位20台がポールシュートアウトに進む権利を得ることが出来ます。各チーム1名のみが最終予選でふたたびアタックを許され、そのドライバーによるベストタイムでグリッドは決定しました。

予選後のコメント

セバスチャン・ゴルツ(911 GT3Rプロジェクトマネージャー):「エキサイティングな予選でした。多くのクルマが走る中での予選アタックでは、クリアラップを取ることさえも狩りに出るようなものです。Q1でマンタイレ-シングのベストラップがコース外走行とみなされて抹消となった時は暗雲が立ち込めましたが、その警告がセッション終了間際までチームに知らされなかったためレース競技長はポールシュートアウトに進むことを許可してくれました。他のチームに対しても同様の救済処置が施され計24チームが最終予選に進んだのです。マコヴィエッキが最後のセッションで記録したラップタイムは、ポルシェが鈴鹿で充分に競争力があることを証明しています」。

フレデリック・マコヴィエッキ(#911): 「通常はアタックラップ2周目でタイヤのパフォーマンスはピークに達します。今日は最初のアタックではトラフィックに阻まれ、2回目のアタックでも最後のシケインで他の車両が表れました。コースがクリアな状態であれば3番、または4番グリッドを獲得できたはずです」。

ケヴィン・エストル(#991):「悪くないアタックラップだったと思いますが、最終予選でライバルたちは予想以上にタイムアップを果たしました。耐久レースでもっとも大事なロングランのパフォーマンスは優れていると思います。セーフティーカーが入るなど少しの幸運に恵まれれば、チャンスは大いにあるでしょう」。

アール・バンバー(#7):「1セッションごとにセットアップも進み、順調な予選でした。しかし結果が期待していたほどではなかったのは明らかです。0.1秒だけタイムが縮まれば10番手に入れたので、決勝レースに対しては好感触を得ています」。

鈴鹿10時間の決勝レースは日本時間の8月26日(日)の午前10時にスタートし、午後8時にゴールを迎えます。

<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
ポルシェ カスタマーケアセンター 0120-846-911
ポルシェ ホームページ http://www.porsche.com/japan/

2018/8/25