ポルシェ ジャパンは、モスクワからウランバートルまで約7,000kmを走破するアドベンチャーラリー、「トランスシベリア2008」に今年も参戦いたします。昨年の同ラリーで見事クラス9位に入賞を果たした写真家の小川義文氏とジャーナリストの金子浩久氏のコンビが、オフロード性能のさらなる向上とサスペンションの最適化を施された2008年仕様のカイエンSトランスシベリアを駆り、さらなる上位入賞を目指します。すでにドイツで行われたトレーニングに参加するなど入念な準備を重ねてきており、他チームからも有力チームとしてマークされる存在です。
レース開催期間である7月11日から25日までの間、Web Special では、車両に搭載されたGPSによるリアルタイムの走行ポジションやステージごとのダイジェストムービーをご覧いただくことができます。
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