Porsche

アーカイブ  2007


ポルシェ サービスマン・コンテスト世界大会にて「ポルシェ センター中大阪」が優勝ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)のポルシェ正規販売店、ポルシェ センター中大阪が全世界160の正規販売店が参加したサービスコンテスト、名称:「Porsche Quality Information Systemコンテスト」にて見事優勝を飾りました。

ポルシェAGでは2000年6月にも全世界の販売店を対象としたメカニックのコンテストを開催し、日本代表として参加したポルシェ センター小石川(当時。現ポルシェセンター銀座 小石川工場)が準優勝していますが、今回のポルシェ センター中大阪の優勝により、前回の雪辱を果たすとともに、ポルシェ ジャパンネットワーク全体の技術力とメインテナンスレベルの高さを改めて証明いたしました。

このたびのサービスカップは2006年8月にポルシェAGが立ち上げたサービスのシステムPorsche Quality Information System(PQIS)を用いたコンテストで、単なるワランティ情報だけでなく品質情報などにも精通するなど非常にレベルの高い知識が求められるものです。その中でポルシェ センター中大阪チームは、参加した6名全員が77点以上の高得点を獲得し、83点という圧倒的な成績での優勝となりました。また、全世界のチームチャレンジで上位20チーム中、実に14チームを日本のポルシェ センターが占めています。その結果、国別の得点でも日本が第1位となりました。

ポルシェ ジャパンでは、サービススタッフの優れた知識とチームワークは、顧客満足度の向上に直結し、将来的な販売増に寄与していくものと考え、見事優勝したポルシェ センター中大阪には、関西地区ならず全国のポルシェ正規販売店の手本としてポルシェ サービスを牽引してくれるものと期待しています。

12月14日にはポルシェAGのアフターセールス部マーケットサポート部 部長のアネット・バウワーと同部 セールス&マーケティング部 ポルシェ ジャパン担当リージョナルマネージャーのカトリン・ケルバーがドイツより来日し、優勝チームのメンバーである神原、前川、柴田、山本、山崎、瀬川各氏の表彰式がポルシェ センター中大阪ショールームにて行われていました。

2007/12/17