Porsche

アーカイブ  2007


新生ポルシェAG監査役会の組織設立ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)は、新たな監査役会の組織設立会議を行い、監査役会は議長にDr.ヴォルフガング・ポルシェ(64)を、副議長にハンス・バウアー(55)をそれぞれ任命しました。議長となったヴォルフガング・ポルシェは、親会社であるポルシェ オートモービルホールディングSE(ポルシェSE)のオーナーパートナーで、その監査役会の議長も務めています。また、ハンス・バウアーは、ドイツ金属労働組合(IG メタル)シュトゥットガルト支部の第1正式代表を務めています。

この監査役会の再編成は、先週のポルシェSEの商業登記および新生ポルシェAGの100%子会社化によって必要となったものです。新たに設立されたポルシェAG(Dr.Ing. h.c. F. Porsche AG)が、これまでどおり事業を引き継ぐことになります。

ドイツが誇るスポーツカーメーカーとして、従業員数が1万人の大台を超えたことに伴い、新生ポルシェAGの監査役会もこれまでの12名体制から16名体制へと移行します。株主の代表者はDr.ヴォルフガング・ポルシェを議長とし、ヨゼフ・アーホルナー、Prof. Dr. ウルリッヒ・レーナー、Dr. フェルディナンド・K・ピエヒ、フェルディナンド・ピエヒ、Dr. ハンス・ミヒャエル・ピエヒ、Dr.フェルディナンド・オリバー・ポルシェ、およびハンス=ペーター・ポルシェです。一方、従業員の代表者は、IGメタルのハンス・バウアーおよびハンスイェルク・シュミーエル、上級管理職のヴォルフガング・ライムグルーバー、ウーヴェ・ヒュック、ユルゲン・カプファー、ヴォルフガング・シェーンレーバー、ヴァルター・ウールおよびヴェルナー・ヴェルシュとなっています。Prof.フェルディナンド・A・ポルシェは、引き続き監査役会の名誉議長を務めます。

また先日の発表のとおり、新生ポルシェAGの取締役にはCEOのDr.ヴェンデリン・ヴィーデキング、副CEO兼CFOのホルガー・ハーター、およびミヒャエル・マハト(生産および購買担当)、ヴォルフガング・デュルハイマー(研究開発担当)、クラウス・ベルニング(販売およびマーケティング担当)、トマス・エディヒ(人事担当)が任命されています。トマス・エディヒは、労務担当取締役も兼任となります。

2007/11/21