トランスシベリアラリー、終盤戦に突入ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)のカイエンSトランスシベリアが参戦する国際ラリーレイド「トランスシベリアラリー」が、いよいよ終盤戦に突入しています。
8月10日にロシアとモンゴルの国境を越えて以来、ラリーは過酷なスペシャルステージの連続となっています。たくさんのするどく尖った石が転がるなど路面のコンディションが良いとはいえないモンゴルでは、スピードだけでなくルートのコンディションを見極めるナビゲーションも大切な要素となります。8月14日に行われたゴビ砂漠を通過する第11レグでは、2チームが川を渡る際にクルマに大きなダメージを受けリタイヤを余儀なくされました。
「チーム ジャパン」としてゼッケン15番のカイエンSトランスシベリアで参戦している写真家の小川義文氏とジャーナリストの金子浩久氏は、これまで大きなトラブルやペナルティもなく順調に各ステージをクリアしており、これからゴールに向けてより一層の活躍が期待されています。
「チーム ジャパン」を含む全エントラント31チームは、8月17日に約7,000キロの全ルートを走破して、ゴールとなるモンゴルの首都ウランバートルに到着する予定です。
トランスシベリアラリー スペシャルサイト
http://www.porsche.com/transsyberia
2007/8/15