Porsche

アーカイブ  2007


ポルシェ オートモービル ホールディングが最初の1歩を踏み出す

ポルシェ オートモービル ホールディング SE(本社:ドイツ、シュトゥットガルト)の監査委員会は、7月24日および25日に制定会議を開催し、Dr. ヴォルフガング・ポルシェ(64)を会長に、そして代理人としてはポルシェ コンツェルン労使協議会議長のウヴェ・ヒュック(45)を任命しました。ヴォルフガング・ポルシェは、ポルシェ オートモービル ホールディング SEの持ち株パートナーであり、同社の完全子会社であるポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)の監査委員会会長でもあります。ウヴェ・ヒュックは、ポルシェ AGの監査委員会のメンバーでもあります。

ポルシェ オートモービル ホールディング SEの監査委員会によって最初に行われた決定は、Dr. ヴィーデキング(54)をポルシェ オートモービル ホールディングの役員会会長に任命することでした。ホルガー・P・ハーター(51)が役員会の副会長に任命されましたが、彼は財務部門を統轄する最高財務責任者でもあります。この2名は、今後もポルシェ AGにおける職務を継続する予定です。

ポルシェ オートモービル ホールディング SEの12名のメンバーからなる監査委員会の、資本家側の代表者は、ポルシェ AGの監査委員会の資本家側の代表者と同一です。従業員側を代表する監査委員会のメンバーは、持ち株会社設立時に任命されたウヴェ・ヒュックに加えて、ヴェルナー・ヴェレシュ(ツッフェンハウゼン/ルートヴィヒスブルク労使協議会)、ヴァルター・ウール(ヴァイザッハ労使協議会)、ヴォルフガング・ライムグルーバー(ポルシェ AG上級管理者代表者)、ならびにハンス・バウアーおよびハンスイェルク・シュミーラー(2名ともシュトゥットガルトに本部を置くIGメタル金属産業労働組合のメンバー)で構成されます。

2007/7/27