Porsche

アーカイブ  2007


トマス・エディヒ、人事担当部門を引き継ぐ

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)では、2007年5月1日付で人事部門の管理ならびに労働関係の役員をトマス・エディヒ(45)が引き継ぎました。シュトゥットガルト生まれの彼は2006年7月26日、監査役会により取締役に任命されました。

トマス・エディヒはカールスルーエにある職業アカデミーの経営学部を卒業し、フランスのフォンテンブローにあるビジネススクールINSEADで上級経営プログラム(AMP)を修了しています。彼のキャリアは1986年にAlcatel社で始まりました。国際的に数々の管理職を経験した後、1998年にはシュトゥットガルトのAlcatel SELAG社の人事担当取締役となり、2002年初頭には、パリのAlcatel S.A.において人事責任者として執行理事に任命されました。その後2006年4月1日にはボンのドイツ テレコムAGに移り、同社の部門評議会のメンバーとして人事と組織関連を任されました。エディヒは、2006年12月1日からポルシェAGの人事部門に勤務し、これまでにさまざまな特別プロジェクトを先導してきました。

エディヒはこの度65歳を迎えるハロ・ハーメルの後任ですが、5月末にポルシェにおける25年間の輝かしいキャリアから退く予定のハーメルは、今後も相談役としてポルシェへの貢献を続けることになっています。

2007/5/8