Porsche

アーカイブ  2006


911カレラおよびカレラGTがドイツで最高のスポーツカーに選出

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)の911およびカレラGTがドイツで最も権威のある自動車雑誌、「auto motor und sport」の読者投票で、「スポーツカー」部門の「ベストカー」として第1位と2位に911(タイプ997)とカレラGTが選出されました。

今回、「スポーツカー」部門の「ベストカー」投票に参加した読者のうち、17.1%は911カレラに投票しました。ツッフェンハウゼンで42年間に渡り生産されてきた911シリーズが、毎年行われる「アウト・モトーア・ウント・シュポルト」誌の読者投票でひとつのカテゴリーの第1位を獲得するのはこれで 26回目となり、この30年で最も多くこの賞を受賞しています。

スーパーハイパフォーマンスカーのカレラGTは、「スポーツカー」部門において全体票のうち15.9%を獲得して、911カレラに次ぐ第2位に入りました。さらにポルシェのニューモデル、ケイマンSも初登場ながら大健闘を見せ4位に入りました。「auto motor und sport」誌にあるように、「スポーツカーのカテゴリーで、ポルシェの、金、銀、銅のトリプル受賞を阻んだのは、第3位に入ったメルセデスSLRマクラーレンただ1台だけ」でした。

Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキングは、シュトゥットガルトの「アルテン・ライトハレ」で、編集長のベルント・オストマン氏からこの賞を受けった際に、「この権威ある投票でダブル受賞を果たしたことは私達にとっての大きな誇りです。」と語っています。

2006年で30回目を数える、欧州では各自動車メーカーが最も狙っている賞のひとつを、ポルシェのこの2つのモデルは見事に獲得しました。なおこの読者投票は、約10万人の読者が参加して行われたものです。

2006/2/6