Porsche

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ポルシェがドイツにおける2005年度の新車登録台数で新記録を達成

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)のドイツ国内における2005年度の新車登録台数が前年度比で2.1パーセントの増加し、新記録となる16,565台に達しました。

今回の記録達成には、スポーツカーモデルが大きく貢献しています。911モデルレンジでは、2005年度に新たにカブリオレと4WDモデルが導入されたこともあり、登録台数は3.4パーセント増加の合計7,099台におよんでいます(前年度:6,863台)。またケイマンを含むボクスターモデルレンジは、対前年度比で24.3パーセントの増加を記録し、4,016台が登録されています(前年度:3,231台)。スーパーSUV、カイエンモデルレンジは 5,384台を登録。(前年度:6,019台)。このほかにも、スーパーハイパフォーマンスカーのカレラGTが48台登録されています(前年度:60 台)。

ポルシェ ドイチュランド(Porsche Deutschland)GmbHの経営責任者であるベルンハルト・マイアーは、「市場環境が相変わらず厳しい状況にあるにもかかわらず、私達はドイツの国内市場において2005年度、また新たな記録を打ち立てました。これは11月に登場したケイマンSを最近の例とし、当社のニューモデルがその発売当初からポルシェセンターで好評を博していることが主な理由です」と話しています。

マイアーはケイマンSに加え、先のデトロイトショーで発表され、3月にドイツ市場でリリースされるカイエンターボSが新たな弾みをつけてくれるものとして、2006年度に対しても自信を見せています。

2006/1/27