2005年におけるポルシェの新車登録台数、3,500台を超える
ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)が取り扱うポルシェ車の2005年における新車登録台数が、1998年の営業開始以来、初めて3,500台を突破し、3,572台を記録いたしました(日本自動車輸入組合調べ)。
この数字は、これまでの記録であった2004年における新車登録台数(3,005台)と比較しても18.9%の増加となっています。
ポルシェジャパンでは、スポーツカーの911、ボクスターの好調なセールスに加えてカイエンのセールスも引き続き順調に推移しており、また、ニューモデルであるケイマンSでの登録台数の増加が見込めることから、2006年の新車登録台数においても更なる伸張を見込んでいます。
なお、ポルシェ ジャパンの2005年における登録台数の構成は、カイエンが33.5%、911とボクスターの2モデルを中心としたスポーツカー(911、ボクスター、カレラGT、ケイマンS)が66.5%でした。
ポルシェ ジャパンでは、堅実な販売戦略のもと、営業を開始した1998年の1,487台から着実に販売台数を増やしており、中期における販売台数目標を4,000台と設定しています。
2006/1/11