Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキングが 「エクセレンス・イン・リーダーシップ」賞を受賞
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)のCEO、Dr.ヴィーデキングが、世界各国の企業経営者が選出するハインツ・ゴールドマン国際コミュニケーション基金(ジュネーブ)の「エクセレンス・イン・リーダーシップ」賞を今年も受賞しました。
Dr.ヴィーデキングには、2005年3月11・12日にヴィースバーデンで開かれた「経営の変革-不況の時代におけるリーダーシップ」と題する年次総会の席上、コミュニケーション分野のエキスパート、ハインツ・ゴールドマンより賞が授与されました。この年次総会には世界各国の企業40社から代表者が集まり、各社が最も重要と考える経営戦略について議論が交わされました。ゴールドマンは挨拶の中で、年ごとに過去最高の業績を達成しつづけてきたDr.ヴィーデキングの経営手腕に敬意を表しました。
Dr.ヴィーデキングとの議論の中でゴールドマンは組織を挙げての顧客志向や、革新技術を生み出す能力の高さ、製品やサービスの高いクォリティなどを話題として取り上げ、ポルシェの成功の秘訣を解き明かそうとしました。その中ではポルシェの社内にも広く浸透し、シュヴァーベン地方出身者に共通するといわれる勤勉さについても触れられました。Dr.ヴィーデキングはこれに対し、「今の高い業績に安住しようとする態度は、ポルシェの社風に反するものです。成功への道をこれからも確かに歩みつづけるため、私たちは今、懸命に努力を重ねています」と述べました。
Dr.ヴィーデキングが同賞を受賞するのは、今回で6回連続となりました。
2005/3/15