Porsche

アーカイブ 2005


Dr.フェルディナンド・オリバー・ポルシェ氏を 監査役会の新たな一員として選出

ポルシェ AG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長 Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)は、1月28日にシュツットガルトで開催した年次株主総会において、同社の監査役会の新たな一員としてDr.フェルディナンド・オリバー・ポルシェ氏を選出いたしました。彼は、父であるProf.フェルディナンド・アレキサンダー・ポルシェ氏が年齢を理由に自らの希望で現職を退くことから、その後を受け継ぐことになります。

1961年3月13日、シュトゥットガルトに生まれたDr. フェルディナンド・オリバー・ポルシェは、パリ、ロンドン、ザルツブルグの大学で法律、出版、政治学の修士課程を修了した後、トロント大学で法学の博士号とともにMBAを取得しています。現在Dr.フェルディナンド・オリバー・ポルシェ氏は、ポルシェ AGの普通株式を所有するとともに、数多くの欧州企業において監査、相談、経営の各委員会でさまざまな役職に就いています。

今回の人事でポルシェ AGの監査役会は、Prof.フェルディナンド・アレキサンダー・ポルシェ氏を同会の名誉会長に任命し、特にデザイナーとして世界に名高い同氏の生涯に渡る多大なる努力と功績を称えることにしています。

2005/2/8