Uカー・オブ・ザ・イヤー「いつかは乗りたい憧れのクルマ」にて ポルシェ 911が4年連続グランプリを獲得
株式会社リクルート主催の「第20回2003-2004 Uカー・オブ・ザ・イヤー」(実行委員会:カーセンサー編集部)の「いつかは乗りたい憧れのクルマ」輸入車部門においてポルシェ911(タイプ997)がグランプリを獲得し、1月28日(金)帝国ホテルにて行われた表彰式にて、表彰状とトロフィーが授与されました。ポルシェ911の同カテゴリーにおけるグランプリ受賞は、4年連続(最近6年で5回目)となります。
「Uカー・オブ・ザ・イヤー」は(株)リクルートのクルマ情報誌「カーセンサー」より始められ、近年では「カーセンサーnet」と連携したユーザー投票により、輸入車、国産車別に「購入を真剣に考えるならこのクルマ」、「いつかは乗りたい憧れのクルマ」各部門の順位を決定するもので、1984年より毎年行われています。
2004年の8月に現行型であるタイプ997へモデルチェンジを行ったポルシェ911は、当該部門において高級SUVやセダンに対する投票が目立つなど苦戦が予想されましたが、有効得票数28,793票中953票を獲得し、2位に454票もの差をつけて見事グランプリに輝きました。また、同部門においてボクスター(タイプ986)が306票を獲得し7位に、カイエンが281票を獲得し10位に入り、ポルシェの人気の高さを改めて認識させる結果となりました。
今回の受賞に際しては30歳代の「スーパーカー世代」のみならず、10代、20代からも多くの投票が寄せられています。
ポルシェは、創業以来これまでに製造した車両の70%以上が現在も世界中で走り続けているというデータが示すように、驚異的なライフサイクルを誇っています。この数字は、ポルシェの技術力に裏付けされた耐久性を実証し、資源節約という観点から環境保護にも大いに役立っているものと考えております。
ポルシェジャパンでは、そのライフサイクルの長さやエントリーモデルとしてのポルシェ中古車を求める市場のリクエストに答えるため、全国の正規販売店ネットワークにおける中古車販売を今後のマーケットにおける最重要課題として捉え、ポルシェ認定中古車センター/ギャラリーを順次オープンしていく予定です。
2005/1/31