Porsche

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「故障が少ない車」としてボクスターが認定される

テュフによる最新のテストレポートで最も優秀な成績を記録

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr. ヴェンデリン・ヴィーデキング)のボクスターが、ドイツの国際的第三者試験認証機関、テュフ(TüV:技術検査協会)が発行した2005年版の自動車に関するテストレポートによると、数ある検査項目で最も重要なポイントのひとつである故障率で、ボクスターは2.6%という最も優秀な成績を残し大きな故障がきわめて少ない車であることを示しました。
これによりボクスターはテュフより、車齢2~3年のグループ中、最も「故障が少ない車」として認められました。このグループでボクスターに次ぐ2位にランクされた車はマツダ・デミオ(2.8%)、3位にはアウディA4(3.2%)が続きました。また車齢8~9年と10~11年のグループでは、2年連続でポルシェ911がトップの成績を収めました。

このレポートにまとめられた結果は、テュフのエンジニアが2004年にドイツ国内で登録された乗用車を対象に行った、765万件におよぶ主要検査のデータに基づいたものです。テュフの検査場で検査を受けた全車両の約81%は問題なく検査に合格しましたが、18.7%の車両に走行中の事故につながる大きな故障が見つかりました。

研究開発部門担当役員のヴォルフガング・デュルハイマーは、ポルシェブランドの高いクォリティについて「ポルシェにとってこの結果は、過去数年間進めてきたクォリティ向上への努力を裏付けるものであると同時に、その成果でもあります。私たちの目標は、製品の高いクォリティを確かなものにするばかりでなく、ハイクォリティの製品を生み出す基礎を開発段階から築き上げることにあります」と述べています。

2005/1/31