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ポルシェサービステクニシャン マイスター資格試験を実施

ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区代表取締役社長:黒坂登志明)では、サービス・スタッフ人材育成プログラム、「ポルシェサービス教育総合システム」のサービステクニシャン最上位資格となるマイスター資格試験を実施し、新たに5名がマイスター資格を取得いたしました。

ポルシェ ジャパンでは、サービステクニシャンの技術力向上を最優先課題として捉えており、技術研修を新横浜に設置したトレーニングセンターで常時実施しています。マイスター資格試験は、その集大成として2年に一度行なわれています。

試験内容は、実技試験(実車を使用しての故障診断)、筆記試験、英語試験、面接試験(業務に関する管理思考の試験)となっており、単なる技術力にとどまらず、英語力も含めた総合的に判定にて合否判定が行われます。

マイスター資格試験は、ポルシェ資格制度2級保有者のみが受験することができる最上位資格で、このたび下記の5名が見事合格しマイスター資格を取得いたしました。

・ポルシェ センター福井 内倉 一夫
・ポルシェ センター浜田山 中田 和久
・ポルシェ センター北大阪 笹 修
・ポルシェ センター静岡 石神 敬
・ポルシェ センター名古屋 宮田 和明

これにより、前回の合格者3名と今回の合格者を併せて、合計8名がマイスター資格所有者となりました。これはポルシェ登録メカニック総数154名中、上位5%に相当いたします。

ポルシェ ジャパンでは、類稀なるハイ・パフォーマンスと安全性、そして永いライフサイクルを誇るスポーツカーであるポルシェのテクノロジーをお客様にお届けするため、今後も技術向上に努めてまいります。

2005/1/13