2004年におけるポルシェの新車登録台数、3,000台を超える
ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)が取り扱うポルシェ車の2004年における新車登録台数が、1998年の営業開始以来、初めて3,000台を突破し、3,005台を記録いたしました(日本自動車輸入組合調べ)。
この数字は2003年における新車登録台数(2,533台)と比較して118.6%、ポルシェ ジャパン創立時の1998年(1,487台)からは実に202.1%という驚異的な伸び率となっています。
ポルシェ ジャパンでは、ポルシェ初のSUV、カイエンのセールスが引き続き好調なことに加えて、モデルイヤー2005として導入した新型911、新型ボクスターの受注も順調に推移していることから、2005年における新車登録台数においても更なる伸張を見込んでいます。
なお2004年における登録の内訳は、カイエン1,135台、スポーツカー(911、ボクスター、カレラGT)1,870台でした。
2005/1/11