ポルシェ ジャパン 2004年8月度 単月顧客受注記録を更新
ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)は、本年8月度における顧客受注数で594台を達成いたしました。これは1998年1月に営業を開始して以来、単月における最高記録となりました。
これまでのポルシェ ジャパン単月顧客受注記録は、2003年8月度の570台でした。
内訳は、367台が「カイエン」で、227台が「911」、「ボクスター」からなるスポーツカーに対するオーダーとなっています。
ポルシェジャパンでは今回の記録達成要因として、ポルシェ初のSUV「カイエン」モデルレンジがデビュー後2年を経過してなお受注数を伸ばし続けていることに加え、伝統のスポーツカーにおいても、特に8月25日より受注を開始したニュー「911」(タイプ997)が好調に立ち上がったためと分析しています。
ポルシェジャパンでは、恒例となっているニューモデルイヤーの顧客内見会を、ニュー911を中心として、8月27日(東京)、9月3日(大阪)にていち早く開催いたしました。ご来場者数は両会場とも昨年を大きく上回り、特にニュー911に対する関心の高さを感じさせました。名古屋における顧客内見会は9月9日に開催されます。
全国のポルシェ正規販売店での「ポルシェ ニュー911 デビューフェア」は、9月11日(土)、12日(日)の両日にわたって開催されます。
ポルシェ ジャパンでは2005年モデルの受注目標を3,000台としています。
2004/9/7