Dr. ヴェンデリン・ヴィーデキングが 「エクセレンス・イン・リーダーシップ」賞を受賞
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr. ヴェンデリン・ヴィーデキング)のCEO、Dr. ヴィーデキングが、ジュネーブに本部を置くハインツ・ゴールドマン国際コミュニケーション基金の「エクセレンス・イン・リーダーシップ」賞を5年連続で受賞しました。
この賞は世界各国の企業経営者68人によって選ばれるもので、ヴィースバーデンで開かれた「経営の変革 ― 不況の時代におけるリーダーシップ」と題する年次総会の席上で授与されました。Dr. ヴィーデキングは、受賞にあたり「この賞をポルシェの全社員に捧げたいと思います。卓越したチームワークこそ、私たちが成功を収めるうえで最も大きな基礎となったからです」と述べました。
そして年次総会での挨拶の中でハインツ・ゴールドマン氏は、世界的に景気の低迷が続くにもかかわらず、2002/03年度決算で再び過去最高の業績を達成したことを例にあげ、Dr. ヴィーデキングの経営者としての手腕を称えました。またハインツ氏はDr. ヴィーデキングの未来を見据えた経営戦略により、ポルシェは将来の挑戦に向けてすでに十分な体制を整えているとも述べました。
今回の「エクセレンス・イン・リーダーシップ」賞には Dr. ヴィーデキングの他に、BASF AGのCEO、Dr. ユルゲン・ハンプレヒト氏も選ばれています。
2004/3/18