Uカー・オブ・ザ・イヤー「いつかは乗りたい憧れのクルマ」にて ポルシェ 911が3年連続グランプリを獲得
株式会社リクルート主催の「第19回2003-2004 Uカー・オブ・ザ・イヤー」(実行委員会:カーセンサー編集部) の「いつかは乗りたい憧れのクルマ」輸入車部門においてポルシェ911現行型がグランプリを獲得し、1月19日(月)帝国ホテルにて行われた表彰式にて、表彰状とトロフィーが授与されました。
「Uカー・オブ・ザ・イヤー」は(株)リクルートのクルマ情報誌「カーセンサー」と、インターネット総合情報サイト「イサイズカーセンサー」のユーザー投票により、輸入車、国産車別に「購入を真剣に考えるならこのクルマ」、「いつかは乗りたい憧れのクルマ」各部門の順位を決定するもので、1984年より毎年行われています。
ポルシェ911は、「いつかは乗りたい憧れのクルマ」輸入車部門において投票対象モデル数516車種のうち、有効得票数43,824票中1,669票を獲得し、2位に約400票もの差をつけてグランプリに輝きました。また同部門の7位にはポルシェボクスターが入り、ポルシェの人気の高さを改めて認識させる結果となりました。
今回の受賞に際しては30歳代の「スーパーカー世代」のみならず、10代、20代からも多くの投票が寄せられています。
ポルシェ911の同カテゴリーにおけるグランプリ受賞は、3年連続(最近5年で4回目)となります。
2004/1/22